たけのこ音楽室

楽器機材についてつらつらと

PRS・Custom24襲来

お疲れ様です。

 

すっかり、梅雨というか夏というかな暑い日々が始まりましたね。

 

早速本題ですが、先週とうとうPRSをMy new gear・・・してしまいました笑

 

・・・かっこいい・・・・

 

基本的なスペックは、ネックはマホガニー+ローズウッド指板

ボディはマホガニーバックメイプルトップ

ピックアップは85/15が搭載されています!

 

気に入った点は・・・

見た目です!!

ボディエンド側の密度の濃いフレームにカッタウェイ側のなんだが

まがまがしい木目の入り方!!

これがカラーリングと合わさって何とも言えませんね!!

 

音に関しての話になりますが、よくPRSはFenderとGibsonの中間とか

いいとこどりという話がされますがそれはまさに的を射たような表現といえます。

もっと深堀するとするならば、フェンダーっぽさ、ギブソンっぽさをミックスして

透き通るような音質にしたような雰囲気ですね。

 

ピックアップセレクターで5通りの音が楽しめますが、

それぞれ個性を持ちつつも極端な変化はなくどのポジションも

使い道があるように思います。

一つのポジションでアンプなどで音作りをした後は、

ボリュームとトーンをいじることで

すべてのポジションでいい感じの音が出せるようになります。

 

重さもストラトと同じくらいで取り回しもなかなかです。

 

しいて気になった点があるとするならば、

①傷をつけないよう慎重になりすぎる

②弦の鮮度の低下が顕著に表れる

 

この二点でしょうか。

 

それにしてもいいギターをゲットできたような気がします。

ストラト・レスポール・レスポールスペシャル・SGにこれ、

もう何でもできそうな気がしますね(素振り)!!

 

それではまた次回。

 

次はギター弦やらケア商品をいろんな方に紹介いただいたので

それの使いごこちを書けたらなと思います。

 

Dr.たけのこ

 

 

 

 

 

 

Fenderアンプを試奏しに行ったの巻

お疲れ様です。

 

随分と間が空いてしまいました。

私は忙しくもありましたがそれなりに元気でございました。

 

情報量少ない記事ではありますがお付き合いただけますと幸いです。

 

タイトルなのですが、試奏してきました。

 

3台試してみましたよ!

①68 CUSTOM PRINCETON REVERB
②65 DELUXE REVERB
③65 SUPER REVERB

画像

 

写真はPRINCRTON REVERBを試してた時のものです。

大きさの比較のためにペットボトルとパシャリ!

 

3台試したものの感想としては、

①きれいなクリーントーン

②ピッキングで音が結構変わる!!

③こんなん歪むまで音量上げたら窓割れる!!

 

この三つになってしまいました(笑)

 

いい!!

ただ音デカイ!!!

 

なんてこったいといった感じです。

 

家で使う分にはほんまもんの真空管アンプは音がでかすぎるなといった

印象でしたね・・・

 

今回の試奏の旅で出会ったギターが素晴らしかったです!!

 

夏過ぎまで残っているといいなぁ・・・

 

Dr.たけのこ

 

 

 

 

音作りは足元から? PEDALBAY 50S改造の巻

いや、音作りは手元からでしょ!!

 

・・・お疲れ様です。

タイトル通りで、今回はペダルボードの改造についてです。

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写真はいつものペダルボードです。

私は『PEDALBAY 50S』という、スノコ型ボードを愛用しています。

理由は、

①軽いこと

②ペダルを多く載せられないこと

③安いこと

 

この三つの理由で使用しています。

 

・・・前置きはさておきこの子には一つ致命的に使いにくいところがありまして・・・

それ足が低い位置にこていされているところです。

このことで、

①ペダルボードにアングルがつけられない。

②多くのパワーサプライが地面と干渉する。

③床の汚れがペダルにつく。

この三つが発生します。

 

それをカイゼン(胃が痛くなるワード)する改造です。

 

まぁ、何をするかというと単に取り付けてあるねじを長いものにするだけという。

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足からねじを取りはずして採寸すると、

どうやらM6のねじで締めてあるようですね(メートルねじでよかった)。

せっかくなので錆やら何やらにつよいステンレスのねじにしてしまいましょう。

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長さは30㎜くらいにしましょうか

あとはM6用のワッシャとスプリングワッシャ・ナットを購入・・・

 

取り付け・・・ました!!!

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見ての通りでアジャストボルトの要領で足を長くしました!!!

 

これで前後でアングルもつけられますし、パワーサプライの干渉もなくなりました。

これでこのペダルボードの利便性は向上するはずです!!

 

ふぅ・・・

たまには少し役に立つことも書くのです笑

 

念のため改造は改造ですので、実行される際は自己責任でお願いしますね。

 

それではまた次回・・・

 

Dr.たけのこ

 

 

 

初フェンダーカスタムショップ!!

お疲れ様です。

 

一週間早いものですね・・・

今週は3連休だった人も多いのではないでしょうか?

 

前回最後に出したあれの話をしようと思います。

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FENDER CUSTOM SHOP
Vintage Custom 1959 Stratocaster NOS/Fiesta Red

 

・・・買っちゃいました笑

 

特に切っ掛けみたいなものはなかったのですが、

ストラトが欲しくなり購入に至りました。

(一応候補としてはPRSもあったんですよ)

 

スペックとしては

アルダーボディにメイプルネックにスラブボードローズ指板な

非常にオーソドックスな仕様です。

特徴があるとするならば、上のスペックで50年代のストラトのアッセンブルを

してあるところでしょうか。

例えばピックアップが50年代仕様であったり、ピックガードのねじの本数が8本で

あったりするところですね。

 

しかしながら、ピックアップセレクターは5way仕様であったり、

指板の形状がコンパウンドラディアスであったりと現代的な仕様も盛り込んであり、

弾きやすい逸品です。

 

音色もコード弾きには分離感がありつつも一体感を持つような、

カスタムショップならではの非常に仕上がりのいい音であるように思います。

 

さて、この子を選んだ決め手はというと見た目です笑

色で決めました。

 

他にもサンバーストやブルー・メタリックグリーンなどもあったのですが

柔らかい見た目がきにいったため、連れて帰りました。

 

しっかりしたストラトは初めてですので、音作りというか

仲良くなるにはまだ時間と経験が必要そうです。

 

それではまた。

 

Dr.たけのこ

ギター弦はいつダメになるのか?③錆の影響

お疲れ様です。

 

今週末は自分的大事件がありましたがそれはまた次回・・・

 

あれ、これでは終わりですね笑

 

タイトルの件ですが、錆が発生するとギター弦には何が起こるのでしょうか。

 

まず、いわゆる錆はもとの金属の状態より、

硬く・脆くなります。

 

これが弦振動にどのような影響を及ぼすか予想すると、

弦のあちこちに小さな支点が発生することになるのではないかと思います。

このことにより、弦が様々な点で折れ曲がることになります。

 

デッドポイントという言葉を楽器界隈で聞いたことはありますでしょうか?

あれは楽器の持つ個性(材質や組み込みの個体差)によって、

特定の音だけ詰まったようになって響かなくなってしまうというあれです。

まさに錆が細かに弦を折れ曲がらせてしまうことが音の響きを失わせてしまうのではないでしょうか?

 

・・・まぁここまで全部妄想なんですけどね笑

 

大体あってそうな理屈をならべてみては自分の中でふふんと納得していくプロセスです。

 

ともかく弦は目に見えてさびてきたら交換してしまいましょうということでここはひとつ・・・

 

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個人的大事件は次回。

 

Dr.たけのこ

ギター弦はいつダメになるのか?②錆びるとどうなる?

お疲れ様です。

 

日曜日も残すところあとわずかになりました。

 

さて、続きです。

 

皆さんご存知の通り、ギター弦の交換目安の一つに『錆が出る』というポイントがあると思います。

では、錆とは何でしょう?

 

まぁ、教科書的な話をすれば、錆というのは金属が空気中の酸素と結びついて、酸化したものですね。

錆の特徴をざっくりまとめると、

 

①光沢がなくなる

②しなやかさを失わせる。

③固く脆い状態になる。

 

この三つの特徴があるでしょうか?

 

ではこれがギターの弦にとってはどのような影響があるでしょうか。

そもそもエレキギターは弦の振動をピックアップが拾ってアンプに送るというプロセスが発生しています。

もっと詳しく言うと、一般的なエレキギターのピックアップは、

金属の弦が震えることでピックアップの磁場を乱し、発生した誘導起電力を出力しているということです。

この話は、しばしばエレキギターにおいては『鳴り』などは存在しないという論の原動力になっていますが、今回はその辺は割愛したいなと思います。

 

さて本題に戻るとして、錆びると一連のプロセスにどのような影響が表れるのでしょうか。

 

①磁界を乱す能力が減少する

②弦の振動のポイントが増える

 

この二つが思い浮かぶような気がします。

さて、話がややこしくなってきたところで続きはまた今度。

 

Dr.たけのこ

 

 

 

 

 

 

ギター弦はいつダメになるのか?①確認事項

お疲れ様です。

 

平日ですがなんとなく書いていきます。

 

タイトル通りですが、ギター弦がいつダメになるのかを考えてみます。

※妄想の世界です。実験とかはしていません。悪しからず。

 

さて、ギター弦がダメになるとはどういったことでしょう。

世の中でよく言われていることは以下の通りでしょうか。

 

見た目

①錆びる

②光沢がなくなる。

 

まぁ、この二つは実感としてわかりやすいでしょうか?

あと手触りが悪くなりますよね。

 

音色

①サスティンが減る。

②チューニングが合わなくなる。

③倍音が減る。

 

この三つもよく言われていることですね。

倍音に関しては解釈の幅が広いのですが、私の中では音のきらびやかさがなくなってくるようなイメージです。

 

まずはこの事項について確認いたしましたところで、次回からはその原因について、つらつら語ってみようかなと思います。

 

Dr.たけのこ